売買契約打ち合わせ
土曜日。売買契約の打ち合わせに行ってきました。
場所は大阪市内の不動産屋さんのオフィスです。
コンカツが到着したときには不動産屋さんの社長さんともう一人売主側の不動産屋さんが待ってられました。
まず銀行の融資期間がコンカツの要望している年数が取れないときには融資特約で白紙に戻すことを告げました。
その確認がとれたので内容の詰めに入ります。
売主さんは法人名義なので売買価格に消費税が明記されます。
その消費税の額はコンカツの希望する金額でなければ契約できないと告げました。
ココに来るまでは買付の四番手でしたので、弱気な指値をしたりしてましたが、一番手に成り上がったので強気になりました。
お二人とも納得されたようなのでこれは通りそうです。
通らないと後々が苦しいです。
また特約として暴力団、右翼関係者が入居していることが分かった時には白紙撤回できる条項を入れるよう要求しました。
「まあ、そんなことはまずないですよ」
「そうですね。ないことが分かっていたらこの条項をいれてもまったく大丈夫ですし、これを拒否するということはそういう人がいるということですしね」
万が一ということがありますしね。
あと、買主側の意向の特約で「引渡しは現状有姿とし、瑕疵担保責任は負わないものとする」という内容は無効ですよね、ということになりました。
実際に物件の屋上防水は切れているんですが、もし雨漏りが有るんであれば修理引渡ししてもらえないか、現地確認をしてもらうことになりました。
見学時に見られなかった給水ポンプ室も見に行ってもらい、契約日の朝にコンカツが最終確認することになりました。
不動産屋社長は物件見学時には怖い顔をしていたんですが、この日は優しい顔でいろいろとアドバイスをしてくれます。
一番手に上がった決め手は、決断の早さと対応のスピード、そして買付証明書の一番下に書いた「もし購入できた折には うんぬん・・・・」の文が大きかったそうです。
こんなことを書かれているのを見たことがないし、気持ちが入っているのが伝わったとおっしゃっていました。
それよりも「仲介手数料、きっちりと満額払います」の殺し文句が効いたかもしれませんね。
1時間半の打ち合わせでした。
このあと「ココ1番」で野菜カレーを急いで食べて、三宮に移動して婚活です。
待ち合わせはそごうの地下1階ですぐお相手は見つかりました。
売買契約のことで頭が一杯だったのでその後のプランを事前に立ててなかったのですが、なんとか比較的静かなところを見つけてお茶をしました。
コンカツはちょうど1年で10キロ減量しているのですが、お相手もそのことに興味をもたれていて健康の話で盛り上がりました。
持参した資料を見せながらいろいろ説明したら、明日からその方法をやってみますとおっしゃってました。
相手の方にとって健康になり始める記念の日になったとしたら嬉しいですね。
2時間半楽しくお話していましたが、2回目は無いなと二人とも気付いてました。
大人ですね〜。


